よくあるご質問

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よくあるご質問

受診について

予約は必要ですか?予約できますか?

予約受診、当日順番待ち受診どちらも可能です。ただしご予約できる条件がありますので、ご不明の点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。

費用はどれくらいかかりますか?

初めての方は初診料が1375円(税込)かかります。同居2匹目からは1100円(税込)です。2回目以降は初診・再診料はかかりませんが、病気の診察や相談の場合には診察診断料935円〜(税込)がかかります。
その他費用は状態によりますが、多くかかるような場合は診察時にお知らせします。また、もし金額の制限がある場合は遠慮なくお申し付け下さい。

クレジットカードは使えますか?

はい。VISA、MASTER、JCB、AMEXなどのクレジットカードの他、paypay、交通系ICなどがご利用いただけます。

往診はしていますか?

現在、往診はしておりません。

日曜日や祝日は診察していますか?

はい。祝日は午前も午後も診察しておりますが、午後の診察が18:15までです。日曜日は9:00〜12:15で診察しています。ゴールデンウィークやお盆なども通常通り診察しております。

調子はいいのですが、健康診断だけで受診してもいいですか?

はい。
健康な時に受診して頂くことは、病院に慣れるという意味で非常に重要ですし、健康なときの状態は今後に何かあったときのための基準になります。ですので名古屋みらい動物病院では今後のスムーズな診断・治療のためにも健康な時の定期来院を推奨しております。

空いている時間帯を教えて下さい。

来院が比較的少ない時間帯は、平日の午前11時30分前後です。また、天候の悪い雨や雪の日は空いていることが多いです。
逆に比較的混雑することが多い曜日は、土曜日、金曜日、月曜日の順です。
傾向としては皆様の来院が特定の時間・曜日に偏ることが多いので、天気・気温・イベント・連休の並びなどで集中しやすいタイミングがあるようです。

予防について

フィラリアの予防を考えているのですが、必要でしょうか?

現在、一般的に動物病院では、犬、猫、フェレットでフィラリア予防が行われています。
特に犬のフィラリア予防は非常に重要で必要なものです。感染すると心臓近くの血管内に入り込み駆除が難しいため、5月から12月の毎月1回お薬を使いましょう。
年に1回の注射もあります。
猫とフェレットのフィラリア予防も近年必要性が明らかになってきました。当院で実施が可能ですのでお気軽にご相談下さい。

マイクロチップの装着は可能ですか?

はい可能です。
読取り器もありますので確認することもできます。マイクロチップは太い注射器で首の背側から左右肩甲骨の正中あたりの皮膚の下に挿入します。もちろん無麻酔でも挿入可能ですが強い痛みを伴いますので、急ぎの理由が無い場合は避妊去勢手術の全身麻酔の時に挿入することをお勧めします。
また犬や猫と一緒に海外への移住の予定がある方は挿入が必要である場合が多いので早めの装着をお勧めします。

犬のしつけについて

犬を飼い始めました。しつけをいつから始めたらよいでしょうか?

犬はあっという間に成長していきます。 しつけをしていく上で特に生後4ヶ月までが重要です。犬を飼い始めたその瞬間からがスタートといえるでしょう。「パピークラス」のページも参考にして下さい。
また、飼育前の相談も受付けています。

ペットフードについて

年齢によってペットフードを変えたほうがいいのでしょうか?

あまり細かく変更する必要はありませんが、大きく分けて3つのライフステージに合わせて変更していくことが望ましいでしょう。
その3つのライフステージとは、「成長期」、「成犬・成猫期」、「高齢期」です。

<成長期>
どんどん体が大きくなる成長期は、小型犬・猫では生後7~12ヶ月まで、大型犬・超大型犬では生後1~2年までと幅があります。
この時期は体が成長していくために栄養価が高く設計された子犬・子猫用のごはんを与えましょう。
大事なポイントは、この時期の食事の回数です。必要なフードの量に対して胃袋が小さいため、必ず1日に3~4回以上の食事が必要です。
1日2回では足りないため、子犬では空腹で食糞をすることもあります。

<成犬・成猫期>
成長期が終わってから7歳前後までの期間です。
成長に必要な栄養が不要になるため、バランスよく栄養素を含み適切なカロリーに調整された成犬用フードに変更しましょう。
注意点は避妊・去勢手術を行った場合の食事です。
避妊・去勢手術後は、多くの場合で食欲が増し、さらに太り易い体質に変化します。基本的に避妊・去勢手術後用フードか減量用フードへの変更が必要になるでしょう。
肥満にさせないようにくれぐれも注意しましょう。

<高齢期>
7歳前後を過ぎると高齢期になります。
必ずしもこの時期にフードを変更する必要はありませんが、人間と同じで高齢になると、心臓、腎臓、関節など、色々な病気が起き易くなってきます。
それぞれの個体に合った食事の選択が重要となってきますので、獣医師のアドバイスの上、食事を選択していくことが望ましいでしょう。

ちなみに、うさぎやハムスターでは食事の種類を変更することはお勧めしていません。(うさぎ用ペレットを除く)
特にうさぎは草食動物なので(ハムスターは草食寄りの雑食動物)、肉食動物では栄養にできない草を栄養にしています。 草(牧草)を栄養にするための口や胃腸しか持っていないので、間違った食生活をさせていると命に関わります。
小さい頃から牧草主体の食事をスタートして、生涯それを継続する必要があります。
うさぎ・ハムスターも犬や猫と同様に、動物病院で食事のアドバイスを受ける必要があります。

〇〇の療法食は取り扱っていますか??

当院では常に、ヒルズ、ロイヤルカナン、Virbac、ピュリナ、Dr's、ファルミナ、ダイエティクスなどの数多くの療法食を取り扱っております。ただし、各社の多岐にわたるすべての種類・大きさのフードを常に在庫しているわけではありませんので、事前にお電話で在庫状況を確認していただくのが確実です。また、通常当院で取り扱っていないメーカーのフードも基本的に取り寄せることが可能ですのでお問い合わせください。

天白区の動物病院について

天白区について教えてください。

天白区は名古屋市にある16の区のうちの1つで、1975年に名古屋市昭和区から分区した比較的新しい区です。川沿いの平地の地帯と丘陵地帯が混在した自然豊かな環境です。人口は16万人を超え、現在も人口は緩やかに増え続けています。
当院は天白区の南部、天白区役所から車で南に3〜4分の場所に位置します。地下鉄桜通線の相生山駅も比較的近くにあります。

天白区にはどんな動物病院がありますか?

天白区には、当院を含めて一般診療を行う動物病院が14院、2次診療専門の動物病院が1院あります。
全国的に動物病院の数は年々増加しており、全国で12000院を超えていますが、天白区も動物病院が比較的多く、名古屋市内でも天白区や緑区は新しい動物病院が多い地域と言えます。
天白区にある2次診療専門の動物病院はCTやMRIなどの高度医療機器を所有しており様々な重症動物を診察していますが、診察は動物病院からの紹介症例のみしか受付けていません。当院は2次診療施設と提携しており、スムーズに紹介・連携を行い、継続の治療も安心して行うことができます。

その他

ペットホテルはしていますか?

はい。犬と猫のお預かりをしております。
質の高い管理をするために1日あたり4匹までのお預かりとしておりますのでお早めにご予約下さい。

トリミングはしていますか?

はい、いたしております。詳しくはこちら「みらいトリミングサロン」をご覧ください。
単に毛の切り方や形にこだわるだけでなく、皮膚も獣医学的にケアできるような知識を習得し、お湯やドライヤーの温度、シャンプーや保湿材の選択まで、1つ1つこだわって行っています。

爪切りだけですが、受診してもいいですか?

もちろんです。
ささいなことでも遠慮なく来院して下さい。料金に関しても初回のみ初診料がかかりますが、2回目以降の再診料は頂いておりませんし繰り返し初診料を頂くこともありません。

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