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BLOGこのたび、さらなる高度獣医療の提供のため、ドイツKarl Stortz社の高次内視鏡システム「Tele pack+vet」を導入することが決まりました。
Karl STRTZ社カタログより引用
一般病院では通常行うことが難しい、各分野の硬性内視鏡と軟性内視鏡を用いた各種検査や治療を行うことを可能とします。
関節鏡・耳鏡・鼻咽喉頭鏡・気管鏡・膀胱鏡・消化管内視鏡として活躍してくれる予定です。
優れた道具を活用するためには獣医師の高いスキルとノウハウが求められます。
まず手始めに、2026年3月15日に当院の内科アドバイザーであるアメリカ獣医内科専門医の佐藤先生が、膀胱鏡、気管気管支鏡、鼻咽頭鏡について専門的な獣医師勉強会を開催しました。
今後も知識の蓄積を進めていきたいと思います。
導入が完了しましたら順次当院ウェブサイトにてご紹介したいと思います。

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