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BLOGこのたび、さらなる高度獣医療の提供のため、ドイツのKarl Stortz社の高次内視鏡システム「Tele pack+vet」を導入することが決まりました。
Karl STRTZ社カタログより引用
一般病院では通常行うことが難しい、各分野の硬性内視鏡と軟性内視鏡を用いた各種検査や治療を行うことを可能とします。
もちろん優れた道具ではなく、獣医師の高いスキルとノウハウが求められますので、今後さらなる研鑽を積んでいきたいと思います。
関節鏡・耳鏡・鼻咽喉頭鏡・気管鏡・膀胱鏡・消化管内視鏡として活躍してくれる予定です。
また導入が完了しましたら当院ウェブサイトにて順次ご紹介したいと思います。
